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餃子の王将丸岡店が立ち往生しているドライバーたちに無償で約500人前の料理を届けたニュース

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2018年2月7日

福井県坂井市国道8号沿いにある餃子の王将丸岡店が、

「立ち往生しているドライバーたちに無償で約500人前の料理を届けた」というニュースがありました。

餃子の王将丸岡店は雪のため6日から休業していますが、食材が新鮮なうちに困っている人に食べてもらおうと差し入れを決めたのです。

餃子の王将丸岡店が7日夕方までに差し入れた料理は500人前余りに上るということです。

 酢豚に焼きめし、天津飯、ギョーザ、あんかけ焼きそばなどなど。

餃子の王将丸岡店は雪のため前日から臨時休業だが、余った食材で7日昼過ぎから料理をつくっては、ドライバーたちのもとへ運びました。

 
 
 
 

副店長の中山幸紀(ゆきのり)さん(41)が思い立った理由には、1995年の阪神大震災の経験があったのだそう。

 
 

当時、アルバイトしていた兵庫県川西市の餃子の王将多田店で

 「水道もでないのに、店長の発案で震災当日に無理やり店をあけて、ギョーザとかを出した。

あのときのお客さんの顔は忘れられないんですよね。

飲食をやっているなら、こういうときは人のためにやらないと」

と語りました。

 
 
  
 

・餃子の王将丸岡店の常連のトラック運転手も雪にはまっていました。

「ほんとにいいの?」「今度また店いくわ」と喜んでくれたのだといいます。

・大阪から来た50代のトラック運転手は

「食べ物がなくおなかが空いていたので本当にうれしいです。

おかげで車の周りの雪かきを頑張ることができます」と話していました。

 
 
 

中山さんは、

「こんなに一気に作り続けることはふだんもない。歩いて持って行くのも一苦労でしたし、疲れました」と。

午前に餃子の王将丸岡店を訪れ、その時に炊き出しをしようと思いついた。

上司に確認すると、「どんどんやって」と快諾が得られたのだそうです。

  
 
  

餃子の王将丸岡店の中山幸紀副店長は、

「車が立往生している皆さんを応援しようと作っています。元気を出してほしいです」と話していました。

ただ雪のため、アルバイトもなかなか出勤出来ずにいおたので、

3年前にアルバイトを辞めていた近所の梅村莉奈さん(22)を急きょ呼び出してヘルプで働いてもらったのです。

梅村さんは「久しぶりにへとへとになったけど、やりがいがありました」と笑って語ってくれました。

 
 
 

 
 

作って届けるまでやるところがすごいですよね。

ご自身の経験もあって、いつかこういうことになったら、迷わず積極的にやろうと思っていたのでしょうね。

3年も辞めていたお店に、大変なのをわかって出勤する若者も素晴らしい。

フランスの哲学者デカルトの言葉を思い出しました。

「困難は分割せよ」

まさに、餃子の王将丸岡店の行いのこと。

梅村さん、中山さんの助け合いの精神は、

このニュースを聞いた私たちみんなの心にとても強く印象に残ります。







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